01
ELECTRICAL CONTRACTING BUSINESS
電気工事事業
電気設備は、建物や施設の機能を支える重要なインフラです。 弊社では受変電設備工事から電気配線工事、設備機器の設置等、幅広く対応しています。 現場状況に合わせた柔軟な対応によって、設計意図を正確に反映した設備を構築します。
豊富な経験と確かな技術力で安心して使える電気設備を提供します。 施工後の点検や将来的な設備更新も見据え、長期的な運用を意識した施工を実施。 安定した稼働を支えるため、品質管理と安全管理を徹底しています。
対応工事について
屋内電気設備工事
オフィスビルや工場、ホテル、商業施設、教育施設、病院など、
さまざまな建築物における屋内電気設備工事を行っています。
特に受変電設備や幹線設備においては、建物の用途や規模に応じた施工が求められるため、
現場条件を踏まえた計画のもと、確実な施工に対応しています。
設計内容を正確に反映し、安定した設備環境の構築を行っています。
電力ケーブル工事
高圧・低圧を問わず、屋内外の電力供給において欠かせない
電力ケーブルの敷設・接続工事を行なっています。
地中・架空など、環境や用途に応じた工法を選定し、
安全かつ確実に配電ラインを構築。中間接続、端末加工まで一貫施工し、
安定した電力供給を支える高品質な電気インフラをご提供します。
設備条件や将来の運用も考慮した施工に対応しています。
特高・高圧接続工事
特別高圧(6.6kV以上)や高圧力の受設備における
醤末処理・接続工事・母線接続・中間接続などを、安全かつ確実に行います。
耐圧試験や絶縁抵抗測定などの試験業務も含め、
法令・電力会社基準に準拠した施工と記録管理を徹底。
工場・プラント・大型施設の安定稼働に不可欠な、信頼性の高い受電設備工事を実現します。
設備更新や切替工事にも柔軟に対応しています。
02
CIVIL ENGINEERING BUSINESS
土木工事事業
公共施設や社会インフラを支える土木工事を行なっています。 堀削や基礎工事、配管工事など、土台づくりに関わる施工を中心に幅広い土木工事に対応しています。 新設工事だけでなく、既存設備の改修や更新工事にも取り組んでいます。
現場条件や周辺環境を考慮し、安全性と施工品質を重視した作業を実施。 培ってきた経験と技術を活かし、社会基盤を足元から支えています。 工事の進行にあたっては、関係工程との調整や周辺への配慮を徹底し、 円滑で確実な施工を心がけています。
対応工事について
土留め工事
土留工事とは、堀削作業をあんぜんに進めるために、周囲の土砂が崩れたり、
地盤が変形したりするのを防ぐための仮設構造物を設置する工事です。
当社では、現場の地買・規模・周辺環境に応じて、新杭横矢板工法や鋼矢板工法などを適切に選定し、
安全かつ確実な土留め施工を実施しております。
後続工事を見据えた施工計画にも配慮しています。
立坑工事
地中へ垂直に堀削して作られる“縦穴(縦坑)構造物”を築造する工事で、
主に推進工事の発信・到達地点や、地下設備の保守点検のために用いられます。
当社では、円形・角形いずれにも対応し、場所打ちコンクリート、ケーソン、
鋼製セグメントなど多様な工法を駆使して、高品質な立坑を構築しています。
推進工事
推進工法によって地下に設置された管内へ、必要な電力ケーブルや通信ケーブル、各種配管類を通す配管工事です。
地下環境や設備計画を踏まえ、管内スペースや配線・配管ルートを確認しながら施工。
当社では、地上・地下双方の設備計画に基づき、精密なルート設定と安全対策を徹底することで、
信頼性の高い地下配管ネットワークの構築を実現しています。
推進管内配管工事
推進工法によって地下に設置された管内へ、必要な電力ケーブルや通信ケーブル、各種配管類を通す配管工事です。
地下環境や設備計画を踏まえ、管内スペースや配線・配管ルートを確認しながら施工。
当社では、地上・地下双方の設備計画に基づき、精密なルート設定と安全対策を徹底することで、
信頼性の高い地下配管ネットワークの構築を実現しています。
構内管路工事
工場やビル、各種施設の構内において、電力ケーブルや通信ケーブルを安全かつ効率的に配線する管路工事を行なっています。
建物内外の動線や設備配置を考慮し、管路ルートを地下や構造物内に適切に設置することで、安定した配線環境の構築に対応しています。
使用環境や管理条件を踏まえ、長期運用を見据えた施工に対応しています。














